個人的には、『ROOKIES』以外はけっこう微妙だった印象の春の連ドラ。その『ROOKIES』がまだ終わってないから(ていうか、いつ終わるんだろう)ピンと来ませんが、もう今日より続々と新ドラマがスタート、既に夏ドラシーズンが始まっています。ざっと見たかんじだと春より良さげですね。
◎見る予定のもの(惹かれる要素)→
『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(キャスト)
『魔王』(大野智)
『モンスターペアレント』(?)
『シバトラ 童顔刑事・柴田竹虎』(塚地くん以外のキャスト)
『正義の味方』(聖千秋!)
『四つの嘘』(寺島しのぶ)
『ヤスコとケンジ』(?)
『学校じゃ教えられない!』(深田恭子、谷原章介)
『太陽と海の教室』(キャスト)
『打撃天使ルリ』(枠)
『33分探偵』(枠)
『恋空』(こわいもの見たさ、瀬戸康史)
『ウォーキン☆バタフライ』(枠)
『ナツコイ』(枠)
『大好き!五つ子2008』(枠)
あとは『キャットストリート』をどうしようかと悩み中‥。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香と揃えた『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』もキャストが充実してますが、それ以上に豪華なのが学園モノの『太陽と海の教室』。
教師側が織田裕二、北川景子、小日向文世ほかで、生徒側は男子が山本裕典、岡田将生、中村優一ら、女子が北乃きい、前田敦子、大政絢、吉高由里子、谷村美月など、錚々たるメンツ。この中で抜きん出たら本物ですね。これに比べると同じ学園モノでも『学校じゃ教えられない!』の生徒の顔ぶれは相当渋くて、『正しい王子のつくり方』(冬、テレビ東京系)とかよりも更にマイナーなかんじですが、メインキャストが深田恭子&谷原章介の『山おんな 壁おんな』コンビというだけで観る気になった。遊川和彦の『演歌の女王』の次なる冒険としても興味深い。
韓国ドラマのリメイクというと『ホテリアー』を連想して、ゼンゼン面白くなる未来図が浮かばない『魔王』ですが果たしてどうでしょうか。大野“魔王”智×生田斗真ということでジャニーズ専門チャンネルとしてある一定のサークル内に話題と興味が閉じてしまう可能性も。脇をかためる田中圭、小林涼子といったキャスティングも女子ウケ的で、ターゲットは定まっているかんじ。
前作で五つ子たちが高校三年だったから、これが最終作かもと心配された『五つ子』シリーズも、無事新作『大好き!五つ子2008』が登場。続くにしても『大好き!五つ子GOGOGO!!』→『〜GOGOGOGO!!』→『〜GOGOGOGOGO!!』と表記がややこしくなるな〜と心配してましたが年度表記に変えるよう。ということは、まだまだ続ける気か‥。
『ナツコイ』は『砂時計』『愛のうた』につづく路線を狙った武田有起脚本の催涙系か?しかしこのメインキャストは‥。
ハイアベレージのカッチリした作品を連打するテレ東の深夜枠は『ウォーキン☆バタフライ』。中別府葵が主役でサブに石原さとみや滝沢沙織、というキャスティングだけ聞くと、アタマ大丈夫かと心配になるかもしれませんが、テレ東には珍しくメディアミックス戦略で映画『フライング☆ラビッツ』との連携作。つまんなそうに見えますがきっとジワジワ面白いでしょう。
さて個人的に最大の注目作は『正義の味方』。別マ系というか集英社系の少女マンガ家ではじつは最も愛着のある聖千秋先生。聖先生んちが僕の実家と近所なこともあって思い入れがあるという面もありますが、何より滲み出る人柄の良さ、真面目さが素敵で、あんまり売れてなしそれほどリスペクトされてないのも応援しがいがある。そんな聖千秋のマンガがドラマ化!是非これを機会に、日本全国津々浦々の多くの視聴者には聖千秋のマンガを手にとり買って頂いて、新書店にも古書店にも聖千秋の本がなかなか置いていないという現在の状況が打破されたらと希望しています。ドラマ版もCMみましたが、なかなか面白そうですね。あと、なんだか同居人には志田未来ファンだと思われてますが、そうでもないです。
調節作用 ししらいぞう
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