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『東映ヒロインMAX』6号ほか

爆音映画祭
爆音映画祭@吉祥寺バウスシアター、注目のリクエスト決戦投票(上位ベスト3が上映される)の結果が24日に発表されました。

①ワイルド・バンチ(56票)
②プライベート・ライアン(44票)
③台風クラブ(38票)

ということで、3位と4位のスピ『宇宙戦争』(37票)とは、わずか一票差。『台風クラブ』が通ったことによって、セレクトに味がでた。良かった良かった。
その他、爆音映画祭上映が決定した作品が続々と発表。まずは、オリヴィエ・アサヤス(アサイヤス、の表記のほうに愛着アリ)『CLEAN』、北野武『3ー4x 10月』、デヴィット・ラシャベル『RIZE』、ロマン・クロイター&ウルフ・ケニッグ『グレン・グルード 27歳の記憶』、ヴェンダース『パリ、テキサス』、ペドロ・コスタ『ヴァンダの部屋』、ハリー・ホッジ『バンド・オン・ザ・ラン』といった素敵なラインナップが。以降の発表も俄然、楽しみになってきました。

爆音映画祭HP:www.bakuon-bb.net


プリズン・ブレイク
ようやく『プリズン・ブレイク シーズン2』を観終えた。シーズン1同様、観とおすのに何となく勢いがつかず、半年以上かかってしまいました。シーズン1を観了した時点では、シーズン3は『女囚さそり けもの部屋』(さそりシリーズ第3作)みたいになるんじゃないかなといい加減に予言(?)しましたが、シーズン2の終わりかたをみるに、全然そうなりそうもないな‥。


相棒
なにかと好評な、水谷豊&寺脇康文の『相棒』シリーズ。はたから見てると何が面白いんだろうと、このうえなく食指が動かないまま長いことスルーしてきましたが、『未来講師めぐる』の後半でさんざん相棒ネタが出てきてクヤシイ思いをしたのと、劇場版『相棒』がもうすぐ公開(水谷豊、完全新作の劇場用映画出演は工藤栄一の『逃れの街』以来なんと25年ぶりとのこと)されるのとで、さすがに観なきゃダメかなと思いレンタル店へ『相棒』を借りに行きました。
シーズン2は今テレビ朝日で再放送しているのでそこでチェックするとして、シーズン1を借りればいいだろうと思っていたら、シーズン1より前に放映されていたプレ・シーズンとして分類される2時間SPが3本あるというのでそれから観賞し始めました。演出は映画版と同じく和泉聖治。で、時代を感じさせるというか、あまりの古さにクラクラして、今のところなかなか乗れませんが、そのうちハマるんでしょうか‥。評価が安定したら感想等を別記事で。


東映ヒロインMAX、クライムハンター、芳賀優里亜
『東映ヒーローMAX』からのスピンオフした不定期刊雑誌(ムック)『東映ヒロインMAX』も、無事6号目がでました。
東映特撮ヒーローモノ専門雑誌である『ヒーローMAX』の増刊号的(かつ、鬼っ子的)位置にある『ヒロインMAX』は、文字通り東映特撮モノに登場するヒロインにスポットを当てたムックで、レジに持っていくのも勇気がいるものですが、東映系のSF/アクション映画についての記事があったりするので一般的な映画ファンにとっても油断できません。

今号では、Vシネマの黎明期に登場した『クライムハンター』シリーズ(『クライムハンター 怒りの銃弾』&『クライムハンター2 裏切りの銃弾』&『クライムハンター3 皆殺しの銃弾』)がDVDーBOXとして発売される(4月21日)のを記念して10ページに渡る『クライムハンター』特集が。大川俊道監督(『NOBODY』、好きです)のロングインタビューが読みでがあって充実。特撮ヒーローヲタ向けの“ヒロイン”目当てみたいな雑誌で、「又野誠治」の名前がしつこく何度も出てくるような文章が長々と掲載されているのが趣ぶかく、爽快。このDVDーBOX、付属のボーナスDISCには完全新作の『クライムハンター 蘇える銃弾』が収録されるとのことで、主演をあの芳賀優里亜が勤めています。ということで、芳賀優里亜インタビューの写真記事あり。ガンアクションは初体験とのことで、その撮影時の苦労話などが中心。『555』撮影時のエピソードもチラッと。
新垣結衣が出演していたことで再注目を浴びている、御大・田崎監督の野心的深夜ドラマ『Sh15uya』も最近、DVDーBOXが出たところでもあるし、芳賀優里亜に外部から新たなチャンスがやってくるかもしれません。

‥ところで『クライムハンター』って、〈東映Vシネマの金字塔〉で〈ガンアクションのマスターピース〉なんて映画史的評価ありましたっけ‥。“東映専門誌”である『~MAX』の場合、作品評価的には全肯定の傾向があるので注意というかリテラシーが必要ですね。


『Girl's Box/ラバーズ☆ハイ』、長谷部優
昨日3月29日、ようやく『Girl's Box/ラバーズ☆ハイ』が公開初日を迎え、舞台挨拶も行われたようです。
先日、『映画芸術』誌のホームページ上で、予想外に『~ラバーズ☆ハイ』がとりあげられていて、しかも意外にも好意的に評価をされていたのをみて、他人ごとながら嬉しかった(記事はコチラ)。

で、公開初日当日(昨日)の『東スポ』をみたら、〈ズームイン!!話題のヒロイン〉なるコーナーに主演者・長谷部優が登場。記者のインタビューに答えて宣伝活動をまっとうしています。
長谷部優本人と同じ岐阜県出身という設定の主人公・優亜。ということで、登場する母親も岐阜の人という設定だが、その母親役の女優さんが喋る岐阜の方言がぜんっっぜん違う、という話など。
記者による〈取材後期〉には、12万人から選ばれた(ふるい話‥)ことから類推したらしき〈イメージ的には「エリート」なのだろうが(‥)〉というトンチンカンな一文があったりして、長谷部優というタレントはまったく知られていないんだなと実感‥。もっとも、この下の記事では阿部力を〈若者世代に圧倒的人気を誇る〉とか言ってるし、東スポの記述にドーコー言っても仕方ない気もする。
ネットにはいくつもの長谷部優インタビューがありますが、比較的長いのはコチラでしょうか。


キン肉マン生誕29(ニク)周年
今週の『アメトーーク!』はプレゼン大会で、ケンドーコバヤシが「キン肉マン芸人」をプレゼンしてましたが、『kamipro』最新号(121号)では、好評の〈変態座談会〉シリーズに特別ゲストとしてミノワマンを迎えて、一足先に〈キン肉マン変態座談会〉を敢行(参加者は他に井上崇宏、橋本宗洋、堀江ガンツ)。
1ヵ月ほど前に新宿バルト9で開催された『キン肉マン映画祭』に、ゲストとしてケンドーコバヤシ、バッファロー吾郎とともにミノワマンも登場していました。いわば、キン肉マン生誕29(ニク)周年に、『キン肉マン映画祭』を出発点として、ミノワマンは格闘技&プロレス雑誌で、ケンコバはテレビで、それぞれ『キン肉マン』啓蒙活動を推し進めていこうとしているいう形になる。(かつての、『kamipro』/『アメトーーク!』での越中詩郎プッシュ(せき詩郎/ケンコバ)と様相がカブる。)

面白いことを言おうとするのが職業の芸人たちが集ってネタにするのと、生き方までキン肉マンに影響されすぎたミノワマンみたいな人が原作とアニメ版の細かい違いに触れて〈ビデオを何回も何回も巻き戻しして、一時停止したりして見てましたね〉とか言ったりするのを読むのとでは、“面白さ”の重さというか味わい深さが格段に違うだろう、とおもう。今後『アメトーーク!』でキン肉マン芸人が実現したとしても、越中詩郎のとき同様、『kampro』版のほうがずっと面白いでしょう。

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