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2009年日本映画ベストテン

<2009年日本映画ベストテン>

①『ちゃんと伝える』(園子温監督)

②『ハルフウェイ』(北川悦吏子監督)

③『シャーリーの好色人生と転落人生』(冨永昌敬、佐藤央監督)

④『ヱヴァンゲリヲン:破』(庵野秀明監督)

⑤『ダンプねえちゃんとホルモン大王』(藤原章監督)

⑥『ライブテープ』(松江哲明監督)

⑦『ドキュメント電脳警察』(瀬々敬久監督)

⑧『熟女 淫らに乱れて』(鎮西尚一監督)

⑨『18倫』(城定秀夫監督)

⑩『余命1ヶ月の花嫁』(廣木隆一監督)


さて、主要映画誌のベストテン号の発売前に、とりあえず去年の私的ベストテンをアップします。

前年よりもさらに映画から遠ざかった2009年は、観る本数が激減したこと以上に、何が今話題かも知らないし興味もあまりないという状況で、『シナリオ』も滅多に買わなくなってしまいましたし、ネットも(元々)ほとんどみることなく。知らなきゃ知らないで、別段たいして気にかからない。

2009年のキーワードは、「物語の無根拠さ」と、「映画館で映画を観るということ」でした。交換可能性と交換不可能性、といってもいいでしょうか。
(つづく)

関連記事:2008年日本映画ベストテン
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theme : 日本映画
genre : 映画

近況

ながい間放置しっぱなしでしたが‥‥遅ればせながら明けましておめでとうございます。

去年の後半から今年にかけて、自分も同居人も近親者を亡くし、秋に癌が発覚した実母は転移と再発で現在進行形で闘病中、日本映画に興味が薄れた薄れないというレベルの話以前に、それどころじゃないという状況でしたが‥‥過去の記録をみてみると、どうやら秋から新年にかけては毎年更新意欲が減退しているようなので、近況とは無関係に例年通りやる気が出ない季節なだけなのかもしれません。

2008年の総括も終わらないまま2009年も過ぎ去ってしまい、もういいかという気もしますが、まだ残っていたのは『憐ーRENー』『電王』『ラバーズ☆ハイ』。『憐』については、個人としての実質の評価とは別に、ある島宇宙に棲むファンの内輪的な“優さ”にその存在と価値を(その劣悪な画質や音響や演技にもかかわらず)許されている「ピンク映画」において、これまでの堀監督の“がんばり”は、やはり特定の文化圏のファンの“優しさ”に支えられるようにして評価されていたに過ぎないとも言えて、ようするにその「作品」の力の波及は、(一般作である『妄想少女オタク系』でさえ)案外射程が短いものだったとおもいますが、『憐』はふつうに他文化圏に接続性をもつだけの映像や音響のクオリティをそなえていて、よかったなと。馬場徹をはじめとして、個々の登場人物の、さまざまな声のトーンがいい。

『さらば電王』は、自分のかつてのアルバイト仲間だった、スーツアクター・永瀬尚希こと本名・植田泰弘さんの活躍(ジーク役)を祝して。次作『超・電王』では更に活躍度が増していて、よかったなと。そのうち、別項で永瀬尚希=植田泰弘さんの思い出についての文章も残しておきたいと思います。

何度か触れた、元dream長谷部優の主演作『ラバーズ☆ハイ』にたいしては、もう何か言うテンションが残ってません。その出来映えには不満なため、いっそ同じく元dreamの阿井莉沙が出演した『僕の彼女はサイボーグ』や『喧嘩番長』あたりを推したいところでしたが、これらは更に納得しがたいものがありました。『ラバーズ☆ハイ』監督の佐藤太は現在、AKB48総出演で話題の‥というかAKB48新チーム移行が遅延している元凶としてファンに複雑なおもいを抱かせている連ドラ『マジすか学園』のメイン監督を務めており‥‥応援しています。
そのDreamへの関心はすっかり薄れ、公式サイトやブログもいっさい覗かなくなってその動向も別に気にかからなくなってきたこの頃でしたが、2010年1月1日元旦の未明、TBSのCOUNT DOWN TVスペシャルにDreamが登場するのをたまたま目にしました。
詳しく調べたわけじゃないので分かりませんが、おそらくメジャーな地上波歌番組で「ダンス&ボーカルグループ」としてのDreamがパフォーマンスを披露したのは、2005年の音楽戦士に凡曲『そよ風の調べ』(歌もダンスも低調だった)をひっさげて登場して以来、約5年ぶりじゃなかったでしょうか??
有数のパフォーマーというべきAyaとErieはもちろんのこと、女性的な丸みをおびて以来ずっとキレが悪く動きがもったりしていると認識していたSizukaとAmiも、この日のダンスは素晴らしかった。現在的には℃-uteやSKEのダブル松井あたりが最上かと漠然とおもっていたけれど、やはりDream、と再認識する。
その歌声&ダンスがメンバー中で最も好きなSayakaも悪くなかったんですが、ここ数年で変化した顔立ちにつよい違和感が残る。‥タテ方向の顔の伸びぐあいが、なんかBRIGHTぽい?
そして、急病によりリーダーkanaを欠いてのパフォーマンスは、ビジュアル面での偏差値がだいぶアップしていて、プロモーションとしてはよかったんじゃないかと。長年、豚だのブスだのとさんざんに言われているリーダーですが、9nineなんかを見ると、おおかたのメンバーがkanaみたいなルックスしていて、kanaも別にそんなにブスでもない気が、だんだんしてきた‥。

theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

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