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2007 未了記事リスト

気づいたら、また1ヶ月以上アップしてませんでした。そして、もう今年も終わってしまう‥。

ブログに携わるのは、生活人生全般のごく一部分で、ある一つのブログは、そのひとの人生の時間や感情や思考の、偏ったある一部分をピックアップ、特化し、表出されたものが形になったに過ぎません。このブログでは、日本映画を中心に、それと近接するジャンルである洋画、ドラマ、本などについて自分なりに書いてきました。しかし今年は、それらだけに限っても全てをキチンと網羅的にフォローして完成した記事としてアップすることが体調的にも時間的にも家庭的にも殆ど出来ず、志半ばでたおれて日の目をみなかった記事が死屍累々とケータイのメールフォルダに眠っています。

ちゃんとした記事にしようと別記事内で触れるだけ触れておいて、結局記事にならなかったものもたくさんあって、心残りがありますが‥大部分はもう触れる機会もあまりないかもしれない、というか、そもそもブログを続けるかどうかもモチベーション的に怪しいものですが‥。

とりあえず、以下は思い出せる範囲の、アップしたかったけど何らかの理由で出来なかったものリストです(映画等は、必ずしも“今年観た”ものではなくて“今年記事にしようとした”ものです)。
このうち、少なくともいくつかの記事は、どうにかして形にしたいと思っていますが、どうなることやら‥


○ラリイ・マキャフリイ『アヴァン・ポップ 増補新版 Avant-Pop Plus』
○ジル・ドゥルーズ『シネマ2 時間イメージ』



2007年現在、私たちは、未だにまだ、10年の時を経ても尚深く、〈アヴァン・ポップ〉(の問題を)現在進行形で生きている。そう改めて感じさせられることが、色々とありました。『シネマ』は、もしかしたらこれまで読んだ映画本のなかで一番面白かったかもしれません。隅から隅まで、興奮高揚しっぱなしでした。


○金井美恵子『楽しみと日々』
○黒沢清・篠崎誠『黒沢清の恐怖の映画史』
○黒沢清『映画のこわい話』
○高橋洋・黒沢清他『映画の授業』
○上島春彦『レッドパージ・ハリウッド』
○『映画芸術』420号
○『映画芸術』421号
○中森明夫『アイドルにっぽん』
○荒川洋治『文芸時評という感想』
○福間健二『詩は生きている』
○乗越たかお『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイドHYPER』
○切通理作『失恋論』『情緒論』他
○『おじいさんが かぶを うえました 月刊絵本「こどものとも」50年の歩み』
○進藤良彦ほか『テレビドラマベスト・テン10年史 1997ー2006』
○桜庭一樹『私の男』

○『演歌の女王』その②
 (続きを書くといっといて、まだ書いてなかった)
○『山おんな壁おんな』
○『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』
○『みこん六姉妹』
○『いい女』
○『スイーツドリーム』
○『ホテリアー』(日)
○『セクシーボイスアンドロボ』
○『モップガール』
○『3年B組金八先生 第8シーズン』
○『SP』
○『暴れん坊ママ』
○『ハリ系』
○『お母さんぼくが生まれてごめんなさい』
○『ホタルノヒカリ』
○『パパとムスメの七日間』
○『大好き!五つ子GOGOGO!!』
○『ヒミツの花園』
○『山田太郎ものがたり』
○『ファースト・キス』
○『探偵学園Q』
○『牛に願いを。~Love&Farm~』
○『こどもの事情』
○『家に五女あり』
○『お・ばんざい!』
○『熱血ニセ家族』
○『ガンジス河でバタフライ』
○『白虎隊』
○『奇跡の動物園』&『~2007』
○『花嫁とパパ』
○『バンビ~ノ!』
○『生徒諸君!』
○『特急田中3号』
○『帰ってきた時効警察』
○『プロポーズ大作戦』
○『わたしたちの教科書』
○『ギャルサー』
○『愛のうた』
○『アンフェア』
○『2ndハウス』
○『怨み屋本舗』
○『役者魂!』
○『僕の歩く道』



映画については、記事にする映画の傾向をなるべく偏向させていますが、ドラマは全部書く!という目標でやってました。まったく果たせませんでしたが‥


○RENT@東京国際フォーラム
○ハイスクール・ミュージカル@青山劇場
○海外ドラマ『ハイスクール・ミュージカル2』
○『デスパレートな妻たち シーズン1』
○『プリズン・ブレイク シーズン2』
○『スーパーナチュラル シーズン1』
○『The OC シーズン1』

○『彼らの海・Ⅶ Wish On The Polestar』
○『恋する!?キャバ嬢』
○『ラブサイコ/狂惑のホラー』
○『バックダンサーズ!』
○『痴漢男』
○『Girl's Box/いもうと』
○『mahora☆ーまほらのほしー』
○『むちゃぶり』&『さんま御殿SP』&『MusiG』

○「『椿三十郎』『続三丁目の夕日』『恋空』など」
 (これらを、ホメるのもケナすのも、どうでもいい、という話。こねくり回しているうちに鮮度が失せた)

○「高円寺→→吉祥寺」
 (この秋、高円寺の店から吉祥寺の店に異動、多忙になった。吉祥寺の思い出、サンロード今昔、ドラマ『天花』、『Dr.スランプ』の「クレイジーハネムーン」、ウルトラマンシリーズ&映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』などについて。本題は、映画『監督・ばんざい!』後半のエピソードに登場するたけしの役名が〈吉祥寺〉で、彼を追っかけ岸本加世子&鈴木杏の親子の名字が〈高円寺〉だったと。そこに自分の異動を絡めて色々言おうとしましたが、あんまり面白くならなかった)

○『ワルボロ』&『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』
 (新宿バルト9の悪口)

○映画『Girl's Box』エキストラ参加日誌①~④ 
(2万5千字前後、家庭の事情で却下‥)

○川勝正幸・下井草秀『ポップ・カルチャー年鑑2007』
 (本当に低レベルで愚劣な本だと毒づく予定が未了。川勝氏の『ポップ中毒者の手記』シリーズも相当に頭が弱いとおもいます)

○『ブロークン・フラワーズ』
 (資料も散々そろえたのに、結局下書きから進展せず、徐々にやる気を喪失‥。ジャン・ユスターシュの方向から書く予定でした)

○『恋する日曜日 第2シーズン』(各話)
○『恋する日曜日 第3シーズン』(各話)
○『恋する日曜日 ニュータイプ』
○『恋する日曜日 文學の唄』(各話)
○『恋する日曜日 私、恋した。』
○『東京少女 セピア編』「入れ替わり少女」「麻婆少女」

○『ミヨリの森』
○『恋愛百景』(各話?)
○『私の頭の中の消しゴム』(日本版)
○『李香蘭』(上戸彩)
○『赤い奇跡』(深田恭子)
○『愛と死をみつめて』(広末涼子)
○『怪談新耳袋』

○『ULTRASEVEN X』
○『敵は本能寺にあり』

○『まだ楽園』
○『世界は彼女のためにある』
○『雪に願うこと』
○『フラガール』
○『嫌われ松子の一生』
○『ありがとう』(万田)
○『太陽の傷』
○『カミュなんて知らない』
○『闇打つ心臓』
○『サンクチュアリ』
○『ダメジン』
○『ちゃんこ』
○『サッド ヴァケイション』
○『セックス・エリート』
○『機会じかけのRQ』
○『デジャヴ』(!)
○『ホリデイ』
○『スパイダーマン3』
○『かぞくのひけつ』
○『転々』&『歌謡曲だよ、人生は』&『渋谷区円山町』
○『おそいひと』
○『ラザロ』
○佐藤真
○『いくつになってもやりたい男と女』
○『M』(廣木)
○『遠くの空に消えた』
○『僕のピアノコンチェルト』
○『ここに幸あり』
○『パンズ・ラビリンス』
○『観察 watch me』
○『ギネスの女房』
○『隣人ポータビリティ』
○フルメディア/AMG版『くりいむレモン』シリーズ(各話)
○『愛妻日記』(各話)
○『長江哀歌』
○『一万年、後‥‥。』
○『天然コケッコー』(映画と、ムック)
○『マラノーチェ』
○『キャプテン』(観る前のあーだこーだ)
○『パッチギ!LOVE&PEACE』
○『サイドカーに犬』
○『蒼き狼』
○『ミラクルバナナ』
○『聴かれた女』
○『サイレントヒル』
○『2番目のキス』
○『アメリカン・ドリームズ』
○『トゥモロー・ワールド』
○『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』
○『スティック・イット!』
○『HAZARD』
○『ファイナルデッドコースター』
○『ハッスル&フロウ』
○『今宵、フィッツジェラルド劇場で』

○エドワード・ヤン
○『CINETIC』
○『なま夏』
○『右側に気をつけろ』
○『ケータイ刑事銭形舞』
○『ケータイ刑事THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状』
○『怪談新耳袋劇場版』
○『着信アリFinal』
○『TANKA 短歌』(なんじゃこりゃ‥)
○『アメリカン・アイドル』
○『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
○『ボディドロップアスファルト』
○『バブルへGO!!』
○『神童』
○『さそり』(BSーi版)
○『4TEEN』(廣木)
○山崎まどか『女子映画スタイル』
○アンリ・ベルクソン『物質と記憶』(荷が重い)
○『結婚式へ行こう!』
○松岡正剛
○『ドリフト』シリーズ
○『めがね』(観るまえ)
○キルスティン出演作いろいろ
○『悪夢探偵』
○『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』
○『包帯クラブ』(観るまえ、というか観ない理由)
○『百年恋歌』
○『父親たちの星条旗』
○『ハッカビーズ』
○『マイアミ:バイス』
○『気球クラブ、その後』
○『エクステ』
○『人が人を愛することのどうしようもなさ』
○『レミーのおいしいレストラン』

○阿部嘉昭『僕はこんな日常や感情でできています』
○平岡正明『アングラ機関説』『戦後事件ファイル』
○譲原晶子『踊る身体のディスクール』
○井上義啓『底なし沼』
○福井晴敏『機動戦士ガンダムUC』
○東浩紀・桜坂洋『キャラクターズ』
○永山薫『エロマンガ・スタディーズ 「快楽装置」としての漫画入門』
○『hon・nin』麻生久美子インタビュー
○水道橋博士『筋肉バカの壁』
○小林信彦『映画が目にしみる』
○『ミニシアターグラフィックス1・2』
○大森さわこ『ロスト・シネマ』
○笠原和夫『「仁義なき戦い」調査・取材録集成』
○金原由佳『ブロークン・ガール』
○武田潔『明るい鏡 ルネ・クレールの逆説』
○澤井信一郎・鈴木一誌『澤井信一郎の監督作法 映画の呼吸』
○D・ボードウェル&K・トンプソン『【フィルム・アート】映画芸術入門』
○『復刻版 銀座並木座ウィークリー』

○『このミス』の20年
○『ユメ十夜』(同時期公開のインディー版は未見)&『恋日 文學の唄』版『夢十夜』&コンテンポラリー・ダンス版『夢十夜』(パナマクラブ)
○阿井莉沙、フォスターと契約終了『オーバードライヴ』~『スピードマスター』
○THE COUNTDOWN Respect dream
○〈dream News〉〈あみが一番〉閉鎖
○『蛇にピアス』製作発表にショック
○やれんのか


あと何かありましたっけ‥。今年は、人生を振り返ってみても過去に例がないくらい、映画をぜんぜん観れなかったし、本もまったく読めませんでした。本も映画も、接することが出来た数はたぶん大学生時代の3分の1以下。
理由としては、一年を通して体調を崩していたのもありますし、仕事環境がどんどん厳しくなっていったのもあります。しかし最大のものは、大人になると様々な責任が生じて、気軽に好きな本を読み身軽に気になる映画に駆けつける、ただそれだけのことをするのに、乗り越えなければならない障害が多々あり、それに大変な労力を要するようになった。年齢を重ねるごとにそれが段々ヒドくなり、それに反して元々ない体力気力が低下していって、おっつかなくなってきました。

俺も若い時はよく映画みたよ。そういった風なことを昔、父の口からきいたとき、若いときも何も本当に好きならいまでも観りゃいいじゃん、今観ないのは大して好きでもないんだろ、と思ったのでしたが、イヤー映画界に何の関係もない普通の大人がコンスタントに映画を観にいくことが、こんなに困難とは‥。30をこえてみないと見えてこない風景があるんだなとしみじみ。



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プロフィール

ししらいぞう

Author:ししらいぞう



東京在住

調理師のようなことをやっています。

趣味は立ち読み 格闘技観戦 映画観賞

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